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多様性社会のおいての婚活支援

多様性社会のおいての婚活支援

先日、「一般社団法人日本LGBTサポート協会」の開設記念講演会に参加して

現在日本の人口の8.9%、11人に1人がLGBTの方だと知りました。

それは、左利きの人の割合や、血液型がAB型の人の割合に匹敵すると知って衝撃でした。

普段の生活圏の中で、間違いなく出会っている割合です。

日本の現社会の中で、生きづらさに日々苦しみ闘っている方が

身近にいらっしゃるかと思うと胸が締め付けられます。

 

誰かを好きになること、愛おしくて一緒に居たいと思う気持ちは

誰もが持って当たり前の感情であり、合意があればごく自然に行動が伴うものです。

その自然を抑えることはどんなに苦しいものでしょう。

抑える必要や抑える理由が私には見つかりません。

 

過去の社会が認めてこなかったなら

社会はいつでも、現代社会に生きる人々が生きやすいように

アップデートしていけばよいのではないでしょうか。

 

現在、世界で同性婚が認められているのは28か国だそうです。

日本は、ようやく一部の地域でパートナーシップ制度が取り入れられてきたところ。

一日も早く、性的マイノリティーが差別されない社会環境が整っていくことが求められる中、

私の加盟している日本ブライダル連盟では、

今後一般社団法人日本LGBTサポート協会と協業していきながら

性的マイノリティーの方たちに対しても、

お相手ご紹介サービスプランを積極的に提案していくことを宣言されました。

私の相談所でも、一人でも多くの方の一助になりたいと賛同いたしました。

とはいえ、私自身まだまだ知識不足であり、

お役に立つためには勉強するところから始めなければと思っています。

 

今後さらに、多様性に対して寛容で公平な世の中になっていくことを願いながら

多様性社会に適応できる相談所に成長して参りたいと思います。

 

「差別のない世の中を目指して、どんな行動ができますか? ~magic question~

 

パートナーが欲しい!

なのに、現状が変わらない・・・

孤独な心を一人で抱えていませんか?

お気軽にご相談くださいね。

心の想いをまず声に出すことが、

ご縁に近づく最初の一歩です。

一日も早く、あなたにお似合いのパートナーと出逢えるよう

応援させてくださいね^^

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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