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お見合いのコツ:会話の割合

お見合いのコツ:会話の割合

うまく話せたと思ったらそれは失敗?!

「どこでお話を区切るかとても困りました。」

と、お見合いが終わった後、女性会員からお相手の男性がお話が止まらなかったという報告。

その女性は、確かに聞き上手でもあるが話すのも大好き。

で、隙を見て自分の話を食い込んでみても

「でも、それは・・」とか「いや、・・じゃない?」と否定受けばかりでした、とのこと。

 

お見合いの時、特に男性は多弁になりがちです。

自分をアピールしたい気持ちや、盛り上げようと頑張ってのことでしょうが、じつは逆効果。

男性が「上手く話せた」と自己満足した結果は、大概女性からお断りが多いです。

話を聞いてもらえなかった女性は「私に興味がないのだわ」とがっかりして、

つまらないお見合いだった…という結論になるのです。

 

話上手な男性は最強ではありますが、女性はそこまで求めていません。

お見合いでは、程よくキャッチボールができたら御の字。

女性の言葉数は男性の倍以上⁈

人が一日に話す言葉の数は、男女で差があって、

女性は20,000語~30,000語、男性は7,000語~15,000語と言われています。

話したくてもぐっとこらえて、6:4の割合で女性に譲るくらいがちょうどよいのです。

お相手の女性がお話好きだと思ったら、7:3くらいで聞き上手に徹してもよい加減ですし、

お話好きな男性なら、その割合くらいを心がけていればちょうどよい加減になりますよ。

相手の話を否定で受けない

また今回のように、‟でも“のような否定語を使う癖がある方は要注意です!

たとえ本人は明るく話しているつもりでも、否定語の後には自分の話が続くものなので、

相手の話を遮断して自分のことばかり話すマイペースな人というイメージだけが残ります。

こういう癖のある方は、無意識に使っていることが多いので、

婚活の機会に日頃の自分の癖をチェックしてみるといいですね。

親しい方にチャックしてもらうのも早い改善につながるかもしれません。

 

一回のお見合い(出会い)では、すべては分かり合えないもの、それで当然です。

大切なのは、「楽しかった!もう少し話してみたい」と思えること。

この感情で再会につなげられたら、お見合いは大成功です。

 

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